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2026年3月29日日曜日

2026年3月 冬期研修会

 3月20日(金曜日・祝日)から3月22日(日曜日)にかけて、栃木県塩谷町の「星降る学校 くまの木」で、冬期研修会を行いました。

自慢の機材で、観望や写真撮影を楽しみました。

食事も美味しく、楽しく過ごせました。


2025年11月22日土曜日

2026年11月 秋期研修会の報告

 秋も終わりに近づいた11月15日から16日の一泊二日で、茨城県常陸大宮市の花立山自然公園での秋期研修会を行いました。「ほしぞら案内人戸田」さんとの合同の研修会です。

2階建てのログキャビン5棟が芝生の広場の北側に建っていて、広場からは全方位の空が見渡せる絶好の観測環境が広がっています。

日没後は、口径82cmを誇る反射望遠鏡を備えた併設の天文台「美(ビ)スター」で観望会が行われました。まず1階のスペースで担当の方の丁寧な説明を聞き、その後いよいよ観望へ。

実際に覗いた方の話では、この夜は小型の望遠鏡の方が、見え味が良かったとのこと。大型望遠鏡の口径を活かせる気流に恵まれる機会は、やはりそう多くはないのかもしれません。

観望のあとはログキャビンの一つに集まり、和気あいあいと歓談しました。戸田天と「ほしぞら案内人戸田」の両方に所属している人たちもいるおかげで賑やかで楽しい夜になりました。

朝食は、「ほしぞら案内人戸田」さんの女性陣が用意してくださったパン、サラダ、ウインナー、コーヒーなど、とても美味しくいただきました。

山の奥の静かな施設らしく、朝、鳥の鳴き声を後に帰途へ。途中の道の駅でお弁当を買い、サービスエリアでデザートを添えて昼食にしました。



花立山は、周囲が開けており、ログキャビンに宿泊しながら観望できる魅力的な場所です。戸田市からは車で2時間半ほどとアクセスも良好。また訪れてみてたい場所です。

2023年11月26日日曜日

2023年11月 遠征

 11月17日から19日にかけて妙義で遠征が行われました。

<一日目>

昼間は雨でしたが、夜は風が強めの快晴となりました。

参加者は一人、観測場所は一晩中貸し切り状態でした。

<二日目>

昼間は地吹雪並みの雪が舞いましたが、夜は強烈な風を伴う晴天となりました。

参加者は3名で、強風を避けたい方が風が穏やかな場所に移動し二班に分かれました。

撤収を始めた26時過ぎになると風が止み、快晴のいいコンディションになったのが悔やまれます。

今回の遠征では、淡いことで有名なうお座のM74を6㎝屈折でやっと見ることができました。

強風では望遠鏡を使った撮影は星像が甘くなりがちなので、カメラレンズにて鷹の爪星雲と魔女の横顔を撮影しました。


遠征に参加された皆様、お疲れ様でした。

今回の強風に懲りずにまた行きましょう。



2023年11月12日日曜日

2023年11月 JAXA相模原キャンパスの特別公開

 11月3日に開催された特別公開に初めて行ってきました。

キャンパスはつくばの宇宙センターみたいに広大な敷地ではなく、意外とこじんまりしていて、各展示棟をはしごしながらゆっくりと見学できました。

親子以外に、学生がメモを取りながら質問している姿も見かけました。

女性の学生や若い社会人も多く、宇宙開発や探査に興味がある若者が多いように感じます。

日本初の月着陸実証宇宙機「SLIM」の「降りたいところに降りる」ために開発された、自重で潰れて衝撃を吸収し二段階で膝を付くように着陸する方法がユニークです。

搭載している変形型月面ロボット愛称「SORA-Q」も可愛いくて来年1月の着陸が楽しみです。


ミッションのフルサクセスを期待してます。

2023年10月31日火曜日

2023年10月 八ヶ岳星と自然のフェスタ2023

2023.10.2710.29に長野県小海町で開催された「八ヶ岳星と自然のフェスタ2023」に参加してきました。

 

https://www.hoshifeskoumi.com/

「星空の湯りえっくす」で温泉に浸かりリラックスし、夕方ににわか雨や夜半からの雨もありましたが、標高1500mは透明度が良く、雲間の満月がとても美しかったです。

現地では元会員の方に会うことができ、また、千葉から来た天文ファンの方々と、望遠鏡で土星や木星の見え具合を比べながら楽しい夜を過ごすことができました。

長野県の佐久には函館と同じ星形の五稜郭(龍岡城)があるのをご存じですか。

途中立ち寄ってタオルをゲットし、会場では24.5mmから31.7mm変換リング、光軸調整用アイピース、2倍バローレンズを買ってしまいました。

従前の缶バッチの代わりに今年はシールになってしまったのと、抽選会がなくなってしまったのがちょっと残念ですが、来年も行きましょう。

参加された皆様お疲れ様でした。



2023年10月1日日曜日

初心者に望遠鏡をお貸しします

戸田天文同好会では随時会員を募集しています。

今年度から、初心者の会員の方には自由にお使いいただける望遠鏡を無料で貸与しています。

使い方もベテラン会員が丁寧に教えますから心配いりません。

秋の夜長、私たちと楽しく一緒に星空を観ませんか?

お一人でも、お友達と一緒にでもかまいません。

興味ある方はホームページの下をご覧ください。

ご連絡をお待ちしています。


2023年9月24日日曜日

2023年9月 秋期研修会 妙高

 2023.9.16~9.18に秋期研修会が行われました。 

新潟県妙高市のロッジサンバレイに宿泊し、戸田市では味わえない漆黒の夜空を思う存分堪能することができました。 

参加された皆様お疲れ様でした。 


A会員: 

妙高は周りが雷雨でもそこだけ雨が降らない不思議なスポットでした。 特に2日目の夜は気流も安定して満天の星空。 木々の隙間から見える星々、縦に空いた木々の隙間から上がるオリオン三ツ星、稜線からのサーチライトと見間違えた金星。どれも神秘的なシーンで、小さい頃に読んだ切り絵の絵本「モチモチの木」を思い出しました。 

一方、撮影はヒータを巻かなかったので夜露で滲んだタイムラプスや露光不足の星雲ばかりで全くの経験不足な出来でした。 映像としての記録には残せませんでしたが、記憶に残る素敵な研修会でした。 

B会員: 

真逆の真逆、2日間ともに晴れて朝までほぼ快晴で、特に2日目は早めに上がろうと言っていたのに、あの素晴らしい空を見せられては、皆様が朝までやってしまったのが、本当によくわかります。 

帰り際に宿のご主人と話し込んでしまい、出発が遅れて9時に出発。それでも、渋滞もなく自宅には14時には着きました。 また来年もぜひ来たくなっちゃいました。今度は出来たら7月とかに来てみたいです。 

私もeVscope2が絶好調で色々撮らせてもらいました。 やはり暗い空だと全く別物です。 

C会員: 

今回、天気が心配でしたが、昨夜はずっと快晴で、夜が明けるのがもったいないほどの素晴らしい星空でした。 ベテラン会員の方からは画像処理の話も聞けて充実した研修会でした。 皆様ともお話が出来て良かったです。コーヒーごちそうさまでした。 

宿の手配など幹事役の方には大変お世話になりました。2日目の昼食やおにぎりも作ってもらって宿にもありがたかったです。 次回は、別の宿だとその場で観望できるかもです。 

D会員: 

漆黒の夜空の下、6㎝屈折でペルセウス座の二重星団を眺めると星団の周囲の星もよく見えて、その中に星団本体が埋もれてしまうほどでした。これが本来の見え方だと納得しました。夜露対策には手軽な段ボール製フードが効果ありますね。皆様お疲れ様でした。また行きましょう。 

E会員:

入会後の初めての研修会の参加でした。妙高高原は埼玉からは少し距離があり運転が辛いですが、それにもまして光害も無く星が綺麗なスポットでした。北アメリカ星雲を撮影しましたが、気流もよく微光星が沢山写りこんで後々の画像処理が大変でした。

宿ではご飯も美味しく戴き、日中はフォトショップや望遠鏡のガイド設定のレクチャーもして戴くなど、もとても有意義な研修会でした。



2023年7月23日日曜日

2023年7月 光学機器メーカー見学

7月20日(木)6人で星空の観望に欠かせない光学機器を製造している企業を見学してきました。

製造現場を見せていただきながら詳細な説明をいただき、ハイレベルな製品づくりに取り組むチャレンジングな姿勢に敬服いたしました。
また、最新の製品を実際に触らせていただき、とても貴重な見学会となりました。
参加された皆様、暑いなかお疲れ様でした。

(本記事と写真は見学した企業の了解を事前にいただいております。)

2023年6月25日日曜日

6月24日 情報通信研究機構オープンハウス見学

 6月24日(土)の国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のオープンハウスに二人で行ってきました。

国分寺は糸川先生によるペンシルロケット水平発射実験が行われた場所であり、途中の「日本の宇宙開発発祥の地」にも立ち寄りました。

技術展示の内容がどれも面白く、現場の研究者方から直にお話を聞くことができて大変有意義な機会でした。

休憩もそっちのけで17時過ぎまで滞在してしまいました。

次回は早めに到着してじっくり見学したいと思います。


<時刻について>

2030年に想定されている秒の再定義に向けて従来のセシウム原子時計と水素メーザーによるものから光格子時計を標準とするための研究がすすめられていました。

また、うるう秒については地球の自転は一定ではなく最近は早くなる気配がある模様とのこと、社会に存在する多くのシステムが秒の削除に対応できるかどうか潜在的なリスクがあるとのことでした。


<宇宙天気予報について>

予報センターを見学することができました。

予報会議の様子はタイミンクが悪くて見ることはできませんでしたが、様々な波長による太陽画像がモニタに映しだされてました。太陽フレア等の正確な予測に向けてAI技術を用いた取組みも紹介されていました。


<南極郵便について>

南極郵便を特別ポストに投函してきました。

投函したハガキは越冬隊とともに南極に渡り昭和基地の郵便局長さん(NICT職員)が消印して観測船「しらせ」が戻ってくる来年の4月ごろに届くとのこと、楽しみです。


<テラヘルツ波の分光センシングについて>

TSUKIMI計画においてパッシブ型のテラヘルツ高感度センサーで月面の資源地図を作成するために疑似レゴリスを用いて比較検証用のデータを収集しているとのことでした。

木星氷衛星探査機(JUICE)に搭載しているSWI分光機器との違いや、高感度化の仕組みやセンシングの原理について研究者の方から詳しいお話を聞くことができました。研究者の方が着ていたESAのJUICEプロジェクトのユニフォームがカッコよかった。


2023年6月 遠征

 

6月の遠征は6月16日から18日の2泊3日で行われました。

参加者が入れ替わりながら、初日は3人、二日目も3人が参加しました。

(全行程を通して参加したのは2名でした。)

久しぶりの快晴で風も穏やかで、いやな刺す虫も少なくてとても快適な夜空でした。




購入したばかりの鏡筒でファースライトに挑む方、自作の架台に大型双眼鏡を搭載して観望する方、カメラレンズで天の川を撮影する方、自慢の望遠鏡で超新星を撮影する方等々、各自がそれぞれのスタイルで思う存分に夜空を堪能することができました。

参加された皆様お疲れ様でした。






2023年5月28日日曜日

「KIOI STARS 星空の集い」に参加しました

 5月26日 東京ガーデンテラス紀尾井町 の「空の広場」にて星を観察するイベント「KIOI STARS 星空の集い」に二人で参加してきました。

テーマは 『最新月面調査の話と月面クレーターの観察』です。

当日は曇天で時々、三日月が顔を出す天気でしたが、望遠鏡や双眼鏡での観望をしたり、人工芝の上で寝転んで星空ガイドを聴いたりと、ゆったりとした時間が流れている会場でした。

また、講演では月探索最前線の情報やバルーンに月や惑星を投影する機材などとても興味深いお話が聞けて楽しいしイベントでした。


2023年5月 遠征

 2023年5月19日~21日に妙義に一人で遠征に行ってきました。

初日は昼間から雨、夜になってもづっと雨が続くので、FM群馬に「新月期になると決まって雨になる話」をスマホから投稿したら番組で取り上げて放送してくれました。

二日目の昼間は曇、21時ごろに天頂付近に晴れ間が覗き、北斗七星を20分ほど眺めることができましたが、その後は曇となり明け方には濃霧という、今回の遠征は散々な結果でした。

妙義に行ったときは、下仁田カツ丼を食べてカツ丼スタンプラリーに挑戦してます。8店舗を巡って完遂すると特産の下仁田ネギが抽選で当たりますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

来月6月の遠征は快晴となりますように。




2023年4月30日日曜日

会員活動報告 妙義山遠征

 2023年4月20~22日に妙義に一人で遠征に行ってきました。

夏みたいな春の妙義は例年ならGWに満開となる八重桜が、今年は既に満開で狂い咲き状態。

初日は快晴、無風、薄明開始までM106をたっぷりと撮影し、撮影の合間は6センチ屈径で観望。明け方には天の川も見えましたのでグッドな撮影日和でした。(八王子からの方と一緒でした。)

二日目は曇、24時から快晴、気温が下がり強風が吹き透明度は今一つなので望遠鏡を設置する気になれず、そのまま就寝。(千葉県野田市からの方と一緒でした。)

次回遠征は5月ですね。会員の皆様一緒に行きませんか。


2023年3月26日日曜日

2023年3月 冬期研修会

2023年3月17日~3月19日、栃木県矢板市の「星ふる学校くまの木」において冬季研修会が行われました。
A会員: 他の方からの報告があった通り、今回の研修会は紆余曲折はあったものの成功裏に終わりました。 研修会に参加された皆様におかれましては忘れないうちに会報の原稿をお願いしますね。 ちなみに私はあの後、ワイズヴィンヤードというワイナリーに伺い色々とお話をさせていただいた後、ワインは売り切れでしたのでシードルを購入してきました。 そして帰りは順調に帰宅し13時には片付けも完了しました。 


B会員: 研修会参加の皆さま、お疲れさまでした。 矢板駅から電車(鈍行)久喜乗り換えで、13時頃に無事帰宅しました。 矢板駅〜くまの木間の送迎ありがとうございました。 予報通りに夜半過ぎから天気が回復、後になるほど透明度が良くなり、出発時に立てていた構想よりも星景写真撮影などを楽しめました。 帰りに矢板駅から雪を纏った高原山や那須岳を撮影できました。 
C会員:研修会参加者さま、お疲れ様でした。今回も楽しめました。ありがとうございました。今日になってから全天晴れになり堪能致しました。全くの予報通りでしたね。1時過ぎに、高速使わずに一般道で帰りました。途中1件道の駅「しもつけ」に寄りました。ここは他には無い凄いスーパー道の駅です。一度行ってみてください。

D会員:私は高速利用で11時30に到着、片づけを終えたところです。今朝4時までの観望で眠いですね。最終日は天候も回復してよかったです。撮影はできませんでしたが、6センチ屈経で観望を楽しめました。佐野SAでは、下り線SAに徒歩で移動し、ラーメンケーキをゲットして帰りました。また行きましょう。

2023年3月19日日曜日

はまぎんこども宇宙科学館を訪問しました

 

2023.3.12 会員の間で話がでていた横浜の「はまぎんこども宇宙科学館」を3人で訪問しました。

建物全体が宇宙の科学館なんて、凄すぎます。

今回は、生解説「プラネタリウムリニューアル 特別プログラム すごいプラネタリウムがやってきた!!」を拝聴しましたが、

スタッフによる分かり易い解説と、新投影機「MEGASTAR-ⅡA」による圧倒的な画質に癒されました。

入り乱れる天の川の暗黒帯が目の前に迫ってくるようで、戸田市では決して体験できない星空がここのプラネタリウムで楽しめます。

星数のギネス世界記録挑戦中とのことだけあって、持参した5X20の双眼鏡で見るプレセペなどの星団も本物みたいですよ。

世界記録達成の発表が楽しみです。

ミュージアムショップでは「惑星ラングドシャ」を買っちゃいました。

また行きましょう。


2021年4月12日月曜日

2021年4月(妙義)遠征報告

 49日~11日に2泊行程で妙義に遠征しました。初日は2名、2日目は5名による久しぶりの遠征でした。初日は風が強かったものの快晴に恵まれ、存分に撮影を行いました。参加者の中には鏡筒、テーブル、ライトを忘れた方がいました。皆様、遠征の際には忘れ物に注意しましょう。2日目は春霞のためか透明度が悪く残念でしたが、望遠鏡で二重星を見比べてみたり、会話が弾みました。天候は今ひとつでしたが、遠征の様子をYouTubeにアップするための素材集めができたので収穫がありました。参加者の中には望遠鏡に手を加えて無遮蔽反射の仕組みを検証する方、新規で購入した鏡筒を試す方、新車のハイブリッド車の電源でお湯を沸かす方などがいて、各自寒空の中で楽しいひと時を過ごしました。

皆様、お疲れ様でした。








2021年2月28日日曜日

おうち・近所で天体撮影

 首都圏では1月7日に緊急事態宣言が発出され、戸田天でも解除されるまでは遠征は自粛中です。遠征できないならば、おうち・近所で天体撮影するしかない!という事で光害フィルターやナローバンドフィルター、また最近話題のワンショットナローバンドフィルターを使って自宅や近くの公園などで今できる範囲内で撮影を楽しんでおります。東京23区内、戸田市近辺の超光害地でもそれなりに写せる最近のフィルターは本当に凄いです!緊急事態宣言中に戸田天会員が撮影した画像を集めてみました。緊急事態宣言が解除されて遠征に行ける日が待ち遠しいです。







2020年12月27日日曜日

2020年12月(学校平・妙義)の遠征報告

●12月12日~13日は2名で学校平に遠征しました。 曇や雨になるジンクス持ちの二人でしたが、今回は晴天に恵まれ、撮影と観望を満喫できました。 ●12月13日~14日は妙義に2名が遠征しました。 風が強く3時には撤収することになりましたが、極大日のふたご座流星群を一晩中楽しむことができました。

●12月19日~20日は3名で妙義山に遠征しました。 風が強く、体感温度は-5°Cぐらいでしたが、会長さんのなべ料理とワインで体の中から温まりました。撮影中に、眼視はの会員の40cmドブで生星雲を堪能できました。寒い中、久しぶりに明け方4時過ぎまで、撮影を行いました。 皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。




2020年11月22日日曜日

2020年11月遠征報告

 1114日~15日にて妙義山へ遠征しました。今回は早くから晴天が期待できたため参加者は10久しぶりの大人数での楽しい遠征となりました。6cm小型屈折から40cm大型ドブソニアンまで各自が自慢の愛機で快晴の星空を一晩中堪能することができました。40cmで見た網状星雲は最高でした!参加された皆様お疲れ様でした。