2023年9月17日日曜日

2023年9月度 例会報告

 9月10日(日) あいパルにて例会を行いました。参加8名(内リモート5名)


【活動報告】

1,遠征 8月11日〜14日

  美ヶ原から妙義山へ遠征しました。


2.あいパル観望会 8月26日

  戸田天会員による星空解説と望遠鏡での観望を行いました。


【今後の活動】

1. 秋期研修会 9月16日〜18日 妙高高原

2. あいパル観望会 10月21日あいパル観望会


10月の例会は、10月1日(日) 15:30よりあいパル研修室で行います。

2023年8月13日日曜日

2023年8月度 例会報告

 8月6日(日)あいパルにて例会を行いました。参加5名(内リモート1名)

【活動報告】

1. 遠征

1回目:7月21日~23日 参加者1人

  1日目:曇り、2日目:24時から快晴

2回目:7月28日~30日 (計画外)

  1日目:曇り、2日目:雲間から月が見えた。


2.光学機器メーカー見学 7月20日(木) 参加者6人


【今後の活動予定】

1.遠征観測会 8月18日(金)~20日(日)

2.秋季研修会 9月16日(土)~18日(月・祝) 妙高高原


9月の例会は、9月10日(日)  15:30よりあいパルで行います。

2023年7月23日日曜日

2023年7月 光学機器メーカー見学

7月20日(木)6人で星空の観望に欠かせない光学機器を製造している企業を見学してきました。

製造現場を見せていただきながら詳細な説明をいただき、ハイレベルな製品づくりに取り組むチャレンジングな姿勢に敬服いたしました。
また、最新の製品を実際に触らせていただき、とても貴重な見学会となりました。
参加された皆様、暑いなかお疲れ様でした。

(本記事と写真は見学した企業の了解を事前にいただいております。)

2023年7月9日日曜日

2023年7月度 例会報告

 7月1日(土) あいパルにて例会を行いました。参加8名(内リモート3名)


【活動報告】

1. 遠征 6月16日、17日、18日

参加者: 6/16~6/18 3名、 6/17~6/18 2名

2日間とも快晴で、南空の低空まで星が見える安定した空でした。

1日目は、他の天文同業者が2~3組でした。

2日目は、戸田天だけでした。


2.NICT見学 6/24

参加者:2名

NICTオープンハウスに参加する前に国分寺の糸川英夫のペンシルロケット水平発射実験場を訪れました。4年ぶりの開催とのことです。

日本標準時、リモートセンシング、テラヘルツの分光についてなど、特に興味深い内容でした。


【今後の活動】

1.夏季研修会 7月15日~17日

2.  あいパル観望会 8月26日

3.秋季研修会 9月16日(土)~18日(祝)


8月の例会は、8月6日(日) 15:30よりあいパル研修室で行います。

9月の例会は、当初から予定を変更して9月10日(日)  15:30よりあいパルで行います。

2023年6月25日日曜日

6月24日 情報通信研究機構オープンハウス見学

 6月24日(土)の国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のオープンハウスに二人で行ってきました。

国分寺は糸川先生によるペンシルロケット水平発射実験が行われた場所であり、途中の「日本の宇宙開発発祥の地」にも立ち寄りました。

技術展示の内容がどれも面白く、現場の研究者方から直にお話を聞くことができて大変有意義な機会でした。

休憩もそっちのけで17時過ぎまで滞在してしまいました。

次回は早めに到着してじっくり見学したいと思います。


<時刻について>

2030年に想定されている秒の再定義に向けて従来のセシウム原子時計と水素メーザーによるものから光格子時計を標準とするための研究がすすめられていました。

また、うるう秒については地球の自転は一定ではなく最近は早くなる気配がある模様とのこと、社会に存在する多くのシステムが秒の削除に対応できるかどうか潜在的なリスクがあるとのことでした。


<宇宙天気予報について>

予報センターを見学することができました。

予報会議の様子はタイミンクが悪くて見ることはできませんでしたが、様々な波長による太陽画像がモニタに映しだされてました。太陽フレア等の正確な予測に向けてAI技術を用いた取組みも紹介されていました。


<南極郵便について>

南極郵便を特別ポストに投函してきました。

投函したハガキは越冬隊とともに南極に渡り昭和基地の郵便局長さん(NICT職員)が消印して観測船「しらせ」が戻ってくる来年の4月ごろに届くとのこと、楽しみです。


<テラヘルツ波の分光センシングについて>

TSUKIMI計画においてパッシブ型のテラヘルツ高感度センサーで月面の資源地図を作成するために疑似レゴリスを用いて比較検証用のデータを収集しているとのことでした。

木星氷衛星探査機(JUICE)に搭載しているSWI分光機器との違いや、高感度化の仕組みやセンシングの原理について研究者の方から詳しいお話を聞くことができました。研究者の方が着ていたESAのJUICEプロジェクトのユニフォームがカッコよかった。