2021年3月29日月曜日

2021年3月度 例会報告

3月28日(日) 戸田市あいパルとSkypeリモート開催で例会を行いました。参加14名(内リモート4名)


【近況報告】

・かなりの範囲が見渡せる田んぼでカノープスを撮影した。

・タイムラプス撮影を行った。

・電動フォーカーサ―(回路基板)を自作した。

・注文していた望遠鏡が届き、ナローバンドフィルターで撮影した。

・群馬県、山梨県、長野県と一人遠征で、星景写真を撮りに出かけた。

・家でナローバンドフィルターで赤い星雲を撮影して楽しめた。

・星雲・月の撮影をした。

・先月末からナローバンドフィルターでの撮影をトライアル中。

・遠征に向けて「626W大容量/6.3㎏」ポータブルバッテリーを購入した

・年末に望遠鏡を購入した。鏡筒は届いたが架台がまだ届かない。

・先月の満月を肉眼で見ていた。

・アイピースが4本刺せる「レボルバー」を購入。

・星が二重に見えるので「プリズム入り眼鏡」を作った。


【来月の予定】

・遠征4/10~11


【その他】

・写真展、観望会(時間的に観望が無理なので電子観望となる予定)


【例会内講演会】

講師:星のソムリエ/北崎直子さん

テーマ:「Mitakaをつかって太陽系の果てを見に行く」    

国立天文台が製作したソフト「Mitaka」を使って、地球を飛び出して太陽系~太陽系銀河~宇宙の果てまでを画像で体験するというスケールの大きな話でした。保育士でもある北沢さんは幼稚園や小学生にも良く話しをしているので、大人が聞いても非常に分かりやすい解説とハッキリとした口調で、ぐいぐいと話の中に引き込まれました。

次回の例会は

4/18(日)あいパルで15:30からの予定です。


2021年2月28日日曜日

おうち・近所で天体撮影

 首都圏では1月7日に緊急事態宣言が発出され、戸田天でも解除されるまでは遠征は自粛中です。遠征できないならば、おうち・近所で天体撮影するしかない!という事で光害フィルターやナローバンドフィルター、また最近話題のワンショットナローバンドフィルターを使って自宅や近くの公園などで今できる範囲内で撮影を楽しんでおります。東京23区内、戸田市近辺の超光害地でもそれなりに写せる最近のフィルターは本当に凄いです!緊急事態宣言中に戸田天会員が撮影した画像を集めてみました。緊急事態宣言が解除されて遠征に行ける日が待ち遠しいです。







2021年2月度 例会報告

 2月14日(日) Skypeリモート開催で例会を行いました。

参加10名


【近況報告】

・遠征もいけないのでOⅢとHα領域のみ通過するL-eXtremeフィルターを使って自宅撮影中。都内でもかなり写ることに驚き。しかし全体が赤くなるので画像処理が難題。今まで使っていたHβとSⅡも通すQBPフィルターより良い写り。自宅から長焦点で色々撮影してみたい。

・遠征に行きたくてウズウズしている。3月は遠征に行きたい。

・鏡筒にアリガタを追加してバランスを取りやすくした。天体シリーズ特別切手帳を通販で買った。NASAの火星探査機が日本時間2/19に火星に着陸するがライブ中継を見る予定。

・ワンショットナローバンドフィルターを購入。ターゲットは限られるが光害地でも露出をかけて撮影することが可能なのでベランダで楽しんでいる。ナローバンドフィルターを使用すると相性の良いアクロマート屈折鏡筒ならば青ハロなどが抑えられて撮影できるとのことなので15cmアクロマートで試したところなかなか綺麗に撮れた。この組み合わせで色々楽しめそう。

・コンポジットソフトDSSを使って処理しているが同じ画像をコンポジットしてもノイズが減らず駄目だった。きちんと枚数を撮らないと駄目だと分かった。

・PixInsight勉強中。自宅でシュミカセで撮影していると目標が視野からズレていくことが発生。シュミカセ特有のミラーシフトだと思われる。オフアキシスガイダーを買っていたのでこれを使いこなそうとしている。撮影には色々なソフトを使っているが良くハングアップするのでフリーの天体撮影用統合ソフトを使い始めた。

・何処にも行けないので太陽を見ている。ソーラークエストマウントを買ってベランダで動かしているが太陽を導入して追従してくれるので便利。今日はBORG77EDにフィルターを付けて白色光で観察したが、昨日今日は太陽の活動が活発でないのか黒点がなくつまらない。

・最近星の方は何もせず。仕事帰りに天を仰ぎ見ている。


【先月の報告】

遠征は緊急事態宣言のため中止


【今後の予定】

・3月13日~3月14日 遠征

・7月17日~7月18日 写真展(2月から延期)


【来月の例会】

3月14日(日) 16:00~18:00

3月28日(日) 16:00~18:00 (非常事態宣言が延長のため日程を変更しました)

あいパル

例会内講演会「Mitakaを使って太陽系の果てを見に行く」

2021年2月7日日曜日

2021年1月度 例会報告

 1月9日(土)に例会を行いました。新型コロナによる緊急事態宣言の発令にともないSkypeによるリモート例会となりました。参加13名。


【近況報告】

●在宅ワークが続いている。自宅に望遠鏡を据え付けて撮影をはじめた。

●12月に学校平と妙義へ遠征、とても良い天気で今画像処理をしている。

●木星と土星の接近を望遠鏡で見ると2つが近く見えて、なかなか見る事のできない天体ショーだと思った。

●太陽活動が活発になリ始め、望遠鏡で撮影している。これから更に活発になるので楽しみだ。

●木星と土星の接近を見た。遠征に参加できなかった。

●12月は妙義に遠征した。寒いうえに風が強く体感的にとても寒かった。大晦日はカノープスを撮ったり、太陽黒点の撮影をした。

●在宅ワークだったので木星と土星の接近は自宅のベランダから見た。ふたご座流星群は市役所の駐車場で見た。

●天文活動はできていない。木星を見ていた。やっと望遠鏡を購入した。2月、3月の遠征に行けたら行きたい。

●12月の遠征に妙義に行った。星メイン…飲み食いメイン。とても寒かったので、お鍋が美味しかった。箱根で月と赤富士を撮影した。良く撮れた。

●木星と土星の接近を見た。コロナで遠征ができないので、自宅で撮れるものを撮っていきたい。

●木星と土星の接近を何日か追って見た。ふたご座流星群、しぶんぎ座流星群を見たが、寒さに負けて途中で断念した。


【先月の活動】

●12月12日〜13日学校平へ遠征

●12月19日〜20日妙義へ遠征


【これからの活動】

●冬の研修会

 日時 3月6日、7日 2泊3日

●写真展

 2月13日 あいパルにて 9時から20時まで

 2月13日は18時から20時まで観望会

●会報

 4月に発行予定。


次回の例会は、2月14日(日)16時からあいパル多目的室の予定です。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言のため2月の例会はオンラインになります。

2020年12月27日日曜日

2020年12月(学校平・妙義)の遠征報告

●12月12日~13日は2名で学校平に遠征しました。 曇や雨になるジンクス持ちの二人でしたが、今回は晴天に恵まれ、撮影と観望を満喫できました。 ●12月13日~14日は妙義に2名が遠征しました。 風が強く3時には撤収することになりましたが、極大日のふたご座流星群を一晩中楽しむことができました。

●12月19日~20日は3名で妙義山に遠征しました。 風が強く、体感温度は-5°Cぐらいでしたが、会長さんのなべ料理とワインで体の中から温まりました。撮影中に、眼視はの会員の40cmドブで生星雲を堪能できました。寒い中、久しぶりに明け方4時過ぎまで、撮影を行いました。 皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。